貧脚だっていいじゃない!

スーパーライトツェルト購入

山歩きをする際に必要なものはいくつかあるけど
本などを見ると必需品リストに分類されているのが「ツェルト」

ツェルト = 非常事態の時に一晩を過ごすための簡易風除け(簡易テント)


私はこれまでツェルトなんて全く興味なかったどころか
不必要な物という認識しかなかった

DSC02196_450.jpg

お気楽日帰り登山がメインだし
1泊2日の山行なら当然テントを持って行くのだからね


でもね〜
GW北アルプス登山で、少し考えが変わりました
DSC02197_450.jpg

購入したのは アライテント スーパーライトツェルト1

今後は、雪山日帰り登山にいくときはバックパックに詰め込もうと思う
(雪の無い時期の日帰りにはいらんでしょ)

ツェルトってどうやって使うのかよくわからんかったので
実際の状況を想定した「強風下」で張ってみることに
DSC02198_450.jpg

両サイドを木に通したけど、風が強すぎてペッタンコになる
真ん中部分を別の木に結んでもペッタンコ
DSC02200_450.jpg
フレームが無いからキレイに張るのむつかしい


強風でツェルトはペタンコになっているが中は風の影響もない
おっ!こりゃすごいや。と少々感動

DSC02202_450.jpg
内部は地面むき出しなので、紐を結んで底をふさいであげましょう
DSC02203_450.jpg

フロア部分は紐を結んでくっ付けてあるだけ
こりゃ雨の日は、床がビチャビチャになるの納得
隙間だらけで虫も入ってくるの納得


お次は、トレッキングポールを使って設置

か・かぜが強すぎる〜
DSC02204_450.jpg
鯉のぼり状態になっとるやん(笑)

今回は四隅にミニペグを打ち込んだ

DSC02206_450.jpg

ペグを打ち込むと「テント」っぽい形になるし
内部空間もしっかり確保ができた

DSC02207_450.jpg

(使う予定は全く無いけど)
ロープ等と組み合わせるとこんな形になった
DSC02208_450.jpg
雪山へ行くときのお守りとして持って行きます!


さて、いつもなら より実践に近い形ってことで
お庭で一晩使ってみるところなのですが

無理・無理・無理・無理
ヤダ・ヤダ・ヤダ・ヤダ
こんなんで寝られませんこれ使うときはまさに非常時だよ

ツェルトを積極的に使用して山へ行ってる人もいるようだけど
私には到底まね出来んと思った


ってことで、一生使わない可能性大の
「スーパーライトツェルト」なのでありました



テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/05/17(木) 10:58:43|
  2. 山の道具達
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

坂をめぐって足パンパン

二之瀬峠を越え
さらにいくつかの峠(名前しらん)を越えるツアー



記事修正
二之瀬峠〜鞍掛峠〜筒井峠〜石榑峠〜裏二之瀬峠 を走ったようです



ささのってぃから
「こんなルートどうですか?」と送られてきたデータをみると

距離 130kmちょい 
これは問題なし

獲得標高3000m
・・・大いに問題ありなんですけど(笑)

240513001.jpg
坂ばっかりのツアーってことですね わかりました

とくかく行ってみよ〜
ってことで元気に出発

やるき満々のささのってぃ
DSC02210_450.jpg

結構(相当)不安な私 
DSC02211_4501.jpg

二之瀬峠 〜 鞍掛峠までは
お互いペースを抑えて走ります。だってまだまだ峠が続くんだもん


鞍掛峠を過ぎてからは
すんごい景色が広がってます

道は広くてキレイだし、景色もすばらしい

DSC02215_450.jpg

ただし、この日は結構寒い 風が強くて寒い
登り区間でもウインドブレーカーを脱ぐことなく進みます

DSC02220_450.jpg

中盤以降は静かな山の中を走る

DSC02224_450.jpg

まだまだ坂が続きますが前を行くささのってぃに
お願いしてペースを抑え気味にしてもらっています

DSC02226_450.jpg

走り続けていったら・・・


ダムです

DSC02228_450.jpg

かなり山奥だったと思うが、いきなりダムが現れたのでお互いビックリ
写真だけ撮ったら次なる坂を目指します

DSC02230_450.jpg
↑ダムに沿って走る区間は、すげ〜気持ちがいい


DSC02231_450.jpg

その後も、よくわからんけど清々しい山の中を走る
めっちゃ気持ちが良い。自転車乗りにはぜひ来てほしい道のりです

DSC02232_450.jpg

↓石榑峠への道のり
DSC02233_450.jpg

これ以降写真は撮っていません。
って言うかカメラ取り出すこともできないくらい疲れていたんです
足もそろそろ限界に近づきつつあります

それほどに疲れているのに
石榑峠を通過し残す峠は「裏二之瀬」のみって判明したところで

ささのってぃミサイル発射

ここまでも常に前を走り風除けになっていたのに
いったいどんだけ体力あるんすか

高速のままいくつかのアップダウン
さらに高速のまま裏二之瀬突入

相当やばい やば過ぎですついていくのに必死です
この峠で足が売り切れても構わないつもりのフルパワーで走る

今回は峠が多いしお互い無理しないペースで走るってことなので
ささのってぃはまだまだ体力に余裕あるんか?
もう無理・・・・限界・・・


その後の平地部分でも飛ばしまくる ささのってぃ

必死にくらいつき
ボロボロになりつつも何とか集合地点に戻ってきました


今回のルート すっごく景色良くて走りやすい
絶対今後も走りに来ることになるだろうが 坂多すぎだ〜


めちゃめちゃ疲れて足パンパンになりました

テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/05/14(月) 07:20:14|
  2. ロードバイク
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

国見峠で熱々ブラック

バックパックに荷物を詰め込み

めざせ 国見峠
DSC02179_450.jpg

ringoさんと一緒です
↓トレーニング&肉体改造により最近はレースで上位入賞している実力者
DSC02180_450.jpg

そんな彼はガンガン追い込む走りをしたいかもしれないが
今回は事前に「バックパック必ず背負って来るように!」と連絡してあります
合流後はもちろん荷物を彼のバックにも詰め込み走る

DSC02182_450.jpg

目指す場所は 国見峠

私が昼には帰りたかったので割りと近場だが
なかなか訪れることの無い場所なのである

DSC02183_450.jpg

今回はあくまで景色を楽しみながら走ることが目的なんで
この峠もおしゃべりをしながら登ります

DSC02185_450.jpg

途中まで気がつかなかったが、ここ舗装をやり直したんだね
以前はガタガタ箇所もあったのに、全線快適に走れるようになってます

↓トレーニングの成果により、この程度の斜度など楽勝に登る
DSC02187_450.jpg

「こんな程度なら、5本でも10本でも登れますよ〜」

・・・・と言ったかどうかは定かではない(笑)


国見峠 到着
DSC02188_450.jpg

さぁ いよいよバックパックが火を噴くぜ

二人のバックパックからいろいろと荷物をとりだし
テキパキと準備を行いましょう!
DSC02189_450.jpg

飛騨ブラックラーメン
だよ〜 (富山ブラックのパクリ??)
DSC02190_450.jpg

2つのバーナーでそれぞれ、麺を茹で、スープを作ったら


飛騨ブラックラーメン 完成
DSC02193_450.jpg

具は、超豪華にチャーシュー&もやし&コーン&ネギ

峠の気温は7℃くらいだっかな。寒かったんです
そんな所で熱々のラーメン うまいに決まってます

いただきま〜す
DSC02194_450.jpg

5時間ほどのライドだったけど、なんかあっという間に時間が過ぎちゃった
楽しかった おいしかった
また行こう もちろんバックパックを背負って!


テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/05/12(土) 13:03:17|
  2. ロードバイク
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

北の俣岳 下山

北の俣岳 山頂にて
s_450.jpg

非難小屋に逃げ込み

予定を変更し北の俣岳を目指す


今回は下山の様子となります

山頂から見た黒部五郎岳方面
DSC02133_450.jpg

冬道&雪質悪いって状況では、非難小屋から歩きで目指すとなると
往復だけで精一杯って感じだった

DSC02136_450.jpg

山頂は真冬 寒かった〜
IMGP4298_450.jpg

このあたり、地図を見た感じでは、急な登りは全く無く
快適な稜線歩きと思っていたが、実際はそこそこの斜度だった
IMGP4305_450.jpg

これは、二人とも計算違い
楽な道だと思い込んでいただけに、疲労感も倍増って感じかな

DSC02139_450.jpg

非難小屋に戻ってくるころには とんでもなく晴天 しかも無風
なんで今ごろこんな天気なんだ〜 と思いつつも
せっかくなので、雪原まで移動して食事を取ります
DSC02144_450.jpg

食事が終わったところで、荷物をまとめます
DSC02147_450.jpg
来るときも荷物は入りきらず、外にもいろいろ取り付けている状態だったので
帰りはかなりヤバイ?って思っていたが無理やりパッキングに成功


さぁ 帰るぞ〜

DSC02153_450.jpg
天気が良いのでテンションも高いピーナッツさん


前日の登山中は悪天候で山の様子など全く見えなかったが
今回は、はっきりと景色が見えます
IMGP4351_450.jpg
何度も何度も振り返り歩いていく


なお、下山開始から1時間もたたないうちに、服装は↓このような「半そで」
IMGP4391_450.jpg

前日も、登山口からしばらくは「半そで」でだったな〜

この時期は本当に服装が難しい。数時間前まで真冬の格好だったんだもん



黒部五郎岳を目指し、かなり以前から計画していた今回の登山
計画は大幅に狂っちゃったが、状況に応じた判断もあり
お互いに十分満足のできる結果となりました



二人に乾杯
IMGP4293_450.jpg


テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/05/08(火) 11:13:53|
  2. トレッキング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

予定変更 北の俣岳へ

北の俣岳非難小屋にて一夜を過ごす・・・こちら

翌5日の天気は安定している予報だったので
テント・シュラフなどの荷物を置いたままにして軽量化を行い

午前五時 出発 でも、この時間はまだ天気悪〜い
0_450.jpg

目的地 : 黒部五郎岳

非難小屋からだとかなり遠く、往復&下山の行動時間は10時間ほど
これ、かなり楽観的な計算で前夜の積雪や風を考慮していません

強風吹き荒れ・視界もほとんど無い状況
04225_450.jpg

昨夜の雨・雪により木はこんな風になってます
DSC02084_450.jpg

強風・濃いガス 重い重い雪質
まったく思うように進まない

テンションは下がる一方。何にも楽しくないんだもん
無言のまま黙々と登る二人。会話と言えば
「どうする?」
「北の俣岳ってこんなに遠かったか?」
「黒部五郎岳まで往復なんて無理だろ」

「とにかく、北の俣岳を目指そう!」
(視界悪く、撤退もありえる状況だった)


だが、歩き出して1時間を過ぎたころ・・・待望の日差しが
DSC02085_450.jpg
いきなりこんな景色が広がったんです
もう、うれしいったらありゃしない


視界が広がり、目指す山が視界に飛び込んできたので
二人とも大幅テンションアップ
DSC02089_450.jpg
ピーナッツさんも俄然やる気が出てきた模様

視界が広がると二人のスピードもアップ

DSC02105_450.jpg

北の俣岳 標高2661m
目標としていた黒部五郎岳は2840m

当初のプランから大きく変更され、単なる通過点にしか考えてなかった場所だけど
・・・標高2600mを超えてるんだし、十分ここで凄いことだよ
間違いなく今期 最も高い場所なんだし(と、都合の良いように解釈)

DSC02109_450.jpg

標高が2500mを超えたあたりだと思うが、足元の雪は凍ってます
ガッチガチの氷になっており、アルミワカンの爪ではうまく刺さらない

アイゼンに付け替えようかな〜 でも山頂すぐそこに見えるし
アイゼンに付け替えるの面倒だな〜、でも滑ったら怖いな〜
などと、考えたけどワカンのまま突撃

DSC02128_450.jpg
晴れてきたけど、風は相変わらず強いそしてかなり寒い
真冬用のインナー・ミドルウェア その上にハードシェルって格好なのに寒い


では、すばらしい景色をどうぞ
DSC02111_450.jpg

遠かった 届かなかった 黒部五郎岳
DSC02135_450.jpg
とても行けそうな距離じゃなかったのですんなり諦めます

それでも、ここからの景色は壮大で満足できるものであった

4269_450.jpg

そして


北の俣岳 登頂
DSC02129_450.jpg

寒い寒い山頂だったけど、かなりの時間をここで過ごします
せっかく来たのに、あっさり帰るのもったいないもんね

黒部五郎岳には届かなかったが十分満足できました

さぁ 帰ろうじゃないか!


山の写真・下山の様子などへとちょっぴり続きます

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/05/07(月) 07:33:12|
  2. トレッキング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
次のページ

FC2Ad

FC2ブログ 転職