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貧脚だっていいじゃない!

ちょっぴり雪の双六岳

静かなシーズンとなったので、今週も山です

とっくに山小屋も終了している双六方面は、誰もいないと予想してたが
以外にも、数人がこっち方面にきていた
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当然序盤に雪はないけど、
標高2200m位からだったかな、雪です

鏡平山荘はキレイな雪景色
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穂高方面は結構な積雪量っぽい
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弓折乗越
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先行者の足跡が残っていて、アイゼンを使用しているのが判る
私はアイゼンもピッケルも持ってきてないよ
この時期に滑落する可能性が無いと思ってるから

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あっさり双六小屋到着
時間的には、三俣蓮華岳を通過して三俣山荘方面にもいけそう
でも、明日の天気が微妙なんで帰路が長くなるのはパス
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一時的な快晴・・・・ではありません
風が強くなり雲が吹き飛ばされただけ
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風が強くて、ムチャクチャ寒くなってきた
テントを風が弱い玄関前に設置。そこじゃないと無理だと感じた

時間の余裕もあるから、服を着こんで山頂に行こうと出発したけど
寒すぎて諦めて帰ってきてしまった
こんな時期に寒いと思っていたら、この先どうなってしまうんでしょう?

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寒いけど、ちょっとだけお散歩したりして時間をすごして終了
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翌朝はガスガス 展望なんてありゃしない
しかも、いつ雨が降り出してもおかしくないような空模様

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さっさと下山しちゃったけど、途中雨降ったし
帰りの車でもそこそこ雨模様だったので、早めに下山しといてよかった
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  1. 2018/11/05(月) 09:07:26|
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お久しぶりの北アルプス

ずいぶん久しぶりの山歩きとなってしまった
9月10月は週末となると台風やら雨となって、ほんとに天気に恵まれなかった

どのみち大混雑の山は嫌だったので、山小屋が閉鎖された
これからがお楽しみなのである
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久しぶりなんで、お気楽ルートで山を楽しみにいきます
新穂高駐車場は5台くらい?1か月前とは比べものにならない静けさ

予定では槍ヶ岳を目指していますので右俣林道を進んでいく

滝谷到着したんだけど、水量がやばい
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午前中は雨が降っていたので、かなり増水しちゃってる
写真では一歩で渡れるじゃんって見えるけど、水量がやばいんだ
しかも一歩で渡れる箇所がない!

20分くらいウロウロしたんじゃないかな。そのまま渡るの無理だと判断して
靴を脱いで、川に足を突っ込んだら冷たすぎて足が痛いがなんとか渡る

槍平小屋にやってきました
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静かだね~ そりゃ誰にも会ってないくらいだもん

律儀にキャンプ場にを利用します
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夜にかけて風が強い予報だったので、広い広いキャンプ場の
一番隅っこにひっそりとテント設営

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槍ヶ岳山荘では、すでに積雪10cmと書いてあったので
この時期は道具の選択に迷う
さすがに、アイゼンやスコップは持ってきてないけど

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夕方から、雨が降ってきた
そしてむちゃくちゃ寒かった。ダウンとか着込んでたけど寒かった
2泊の計画で、2日目は槍ヶ岳のテン場を利用するつもりだったが
今の防寒着では絶対に耐えられないと感じたし、翌日の天気が悪いのも分かってたので
今回は1泊に短縮すること決定!
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テントがバリバリに凍ってます

ゆっくり起きて、ゆっくり朝食作ってから
奥丸山へお散歩に行きます
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ちょっとだけ雪が付いてる
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穂高方面 3000m付近は白いね~
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奥丸山到着
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笠ヶ岳方面は完全に雲に覆われています
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槍ヶ岳方面も基本的に雲に覆われていた1日だったけど
ほんのわずかな時間だけ晴れてくれた

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キレイだけど寒そうだ
来週はもううちょっと冬寄りの荷物をもって遊びに来ようかな

テントに戻ることにはポカポカ陽気になっていたので
荷物をキレイに干して のんびりしてから下山
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いよいよ冬山。楽しみだな~
  1. 2018/10/30(火) 09:19:21|
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島々からの徳本峠

島々から徳本峠 
昔のルートで、上高地に行くための道です

自動車道路が完成してからはこのルートはあまり使われなくなったのですが
歴史を感じるクラシックルートとして最近はまた人が増えてきたそうです
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かなり距離もあるコースで上高地まで13キロkmくらいある
そんな状況ですが、駐車場には数台の車があった

1時間以上は林道です
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ひたすら川沿いのコースなので涼しい
でも虫が多い

林道の終点が登山道入り口
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ここから徳本までが10㎞位

よく整備された道
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急な登りもすくなく、ハイキングって言葉がぴったり

所々にある橋は比較的最近のが多かった
利用する人が多くなったので整備を行ってる?
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こんな緑の中を歩いていくんです
涼しいんだけど、元の気温が高すぎて汗はダラダラ
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日の当たる登山道だったら倒れてるかもね

こんなキレイな川沿いのルート
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橋も雰囲気合って素晴らしい

岩魚留小屋 ここでようやく半分くらいかな
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今は営業していない小屋だけど、ジュースやビールの値段表あったし
数年前まで営業してた?

その後も汗だくになりながら、峠を目指して進む
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小屋まで2km位のところだったかな
水場があったので、翌日分も含めて補充しておきました

徳本峠小屋 到着
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疲れた。遠いよ

ここを起点に4方向に分岐しています
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島々方面
上高地方面
蝶が岳方面
霞沢岳方面 と

テント場は10張りって情報を見た記憶があったが
意外と広くて、もっと張れそうな気がした
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隅っこの日陰部分にテントを設置
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標高2,100m程度の場所なんだけど、涼しい
直射日光の場所は暑いけど、ここは日陰があるし、涼しい

テントを設営後は、のーんびり本を読みます
最近は電子書籍を買いまくりで、今回もここで本を読む

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テント場からは穂高方面が見えます
ガスがかかってたんでしっかりは見えませんでしたけど
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さて、さて
写真はここで終わってた
のんびりして、翌日下山しただけなんで特に写真撮ってなかった模様

なかなか良い道だったけど、遠いな
また行こう!とは思わなかったけど、人が少ないのは良いね
  1. 2018/08/06(月) 14:23:24|
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大滝山とテント破損

今週も山ですが、新穂高は駐車場問題が深刻というか
週末はほぼ駐車できないと思ったほうが良いので

大滝山経由の蝶ヶ岳を目指すことにします

もともと人の少ない大滝山だが、今年はさらに林道が通行止めなので
もはや誰もいないかもしれないレベルです

舗装された林道の3kmくらい手前にて通行止め
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この後、未舗装林道が相当長いですから、かなり苦痛です
(私はMTB使ったんで楽でしたけど)

通行止めの影響で登山道の草がボーボーで
大変なことを予想してたが、草刈してあってビックリ
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今期はほとんど使われない道なのにありがたい

途中にある鍋冠山
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汗がやばい
ズボンが汗で変色するくらい汗かいてる
虫も多いしヤダ

このルートはひたすら林の中なんでつまんないです
分かってることなんで、黙々と進む
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ようやく樹林帯を抜けて、稜線に出た!が、ガスガス
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稜線から徒歩2分で山頂&テン場
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やっぱり誰もいないぜ!人に会ったのは1回でしたし


さて、テントを張りましょう
インナーテントを設置して、ポールを穴に差し込んで
ポールをテントの形に曲げようとしたら


急にテンションがなくなり・・・・・・

ポールがプラプラと垂れ下がっている

折れた

ポールが折れた
正確には裂けたといったほうがいいのかな

折れた部分をビニルテープで付ければ??とも考えたが
無理だとすぐに分かったので
リペアパーツの出番です

10年ほどザック中で緊急用品として眠っていたがついに出番だぜ!
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あっさり補修完了
ポールに通すだけなんで1分もかかってないのだ
ついでに、リペアパーツを使うことができて、ちょっと嬉しかったりする

こっちが割れた部分
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帰宅後に補修しようと試みたが無理だったのであるが
リペアパーツを付けっぱなしにしておけば何ら問題が無いことがわかったので
ずーっとこの状態で使うことになります。別に不便もないし気にもならない

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テント設置が終わったのが13時くらいで時間的には余裕があったので
蝶が岳に行くことにした。計画では翌朝に行くつもりだったけど
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大滝山から蝶ヶ岳のルートはアップダウンもあり面倒
片道1時間ちょいって所ですかね。見た目では遠そうだったけど
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蝶ヶ岳ヒュッテ
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人いっぱいです
相当暑いしお疲れなんで冷たいコーラでも飲みたかったが・・・・
金持ってきてないのだ(大滝でのテント代はある)

こっちの山から見る穂高はいいね
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テン場 かなり多いけどまだ探せば張れる場所ありそう
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大滝山に戻ったら、テントの外にマットを出して
あちー と思いつつ本を読む

翌朝 快晴
日が昇ってからゆっくり起きます。蝶が岳往復は昨日やったんで今日は下山だけ
早めに下山して徳本峠へのルートを下見に行くことにした
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穂高側は快晴
長野側はすべてが雲海に覆われていてちょっと凄かった
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そんな景色を眺め終えたら、下山ですが
虫というか蜘蛛の巣が多すぎて嫌になるくらい悲惨だったぜ
  1. 2018/07/23(月) 16:12:20|
  2. 北アルプス テント泊
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猛暑の三連休は山

快晴の三連休予報だったので、2泊でちょっくら山に行ってきた

北アルプスは確実に大混雑で駐車場の確保すら難しい
(事実、この連休において前日の金曜朝には新穂高駐車場は満車だった)
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駐車場問題の無さそうな場所を選んで、飛越新道から歩くことにした
ここは泥沼ルートで距離も長いのであまり人が来ません

途中にはお花畑もあったりする
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泥沼を避けつつ進んでたけど、2回ほどズッポりはまって
靴はドロドロになってしまったぜ
長靴を用意する人もいるみたいだが面倒だったのでね

樹林帯を抜けて、正面に北の俣岳
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北の俣岳稜線にでた
正面に薬師岳
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遠方には雲がでてるが、この雲が山に届く事は無さそうだから
急な雷雨を心配してたが、その可能性は無さそうで安心
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稜線に出てからは太郎平キャンプ場を目指します
この工程もそこそこ長くて疲れます
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テン場に到着
ちょうど、折立登山口からの登山客と重なる時間だった
折立ってのは有峰林道(有料道路)に有り
夜8時から朝6時まではゲートが閉まり通行不能
それだから朝6時以降に一斉に登山客がやってくるってこと

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午前中なのに、すでに良さそうな場所は数少ない
私は平らな場所を確保できたけど、このあと続々と人がやってきて
すげー斜めな場所にテントを張ってる人もいたりした
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テント内はサウナ クソ暑くて無理
サイドを全開にできるテントなんで、開けてましたが灼熱
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その後は、プラプラと散歩したりしています
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太郎平小屋は超人いっぱい
なんじゃこの混雑

テント場から小屋まで20分かかるんだけど、散歩しながら
2往復もしてしまった

テント場はどんどん埋まっていく
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今回の山歩きは旧友との再会もありました
自転車仲間であるドイちゃん(このブログ的にはRINGOさんですけど)
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なんと、先週使ってないテントあるなら譲ってほしいといわれ
テントを一個売りつけた(!?)所だったのです

即使うとは思ってなくて、たまたま登山二日前に
薬師行くよ~って連絡したら、彼も同じく薬師に行くことが判明
嫁・子供を連れた三人テント泊登山を楽しんでました

ええの~ うちの嫁は絶対に山はいかんし
子供はもう一緒に山には行ってくれません

今後は自転車だけじゃなく、山歩きもやりたいってことらしく
道具もいっぱい買ってましたし楽しみだ


連休二日目
朝5時頃に、薬師に向かうドイちゃんファミリー
一方の私は太郎平にテントを残したまま黒部五郎岳を目指します

出発前のドイちゃんと挨拶をした後、黒部五郎往復なんてよゆーと思い
7時まで二度寝しちゃった

余裕だと思ったのは、空身で行くんだからです
黒部五郎岳のテン場もヤバいことになってそうなんで
テントを残して往復することにした
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出発が遅かったので、すでにかなり暑い
風が無いと直射日光当たりまくりで暑い
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取り合えず、北の俣岳
思ってたほど混雑はしてなかったが、それなりに人はいる
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北アルプスが見渡せます
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この後、黒部五郎岳を目指して歩いていきますが
お腹の調子がよろしくない
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まだ、たいした事なかったのでそのまま歩くが
ペースは大幅にダウン
中間にある、名も知らぬ山を越え、最後の登りまで来た
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でも、最後の登りって往復したら2時間超えるのは確実
帰りもかなり長いしここで無理したらヤバいことになりそうだったので
引き返します。休憩をめっちゃしながら引き返しです

景色を楽しみつつ太郎平へ戻りましょう
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テントに戻ったら、本を読んでグータラ過ごします
これがいいんだよ
最近本を読むことが増えたので、電子書籍リーダーを買ったくらい


三日目
帰るだけ
薬師岳往復してから帰るつもりだったけど歩きだけで10時間を超え
下山が夕方になり、帰りの高速の混雑で帰宅は夜中になる

それはちょっと無理っす サッサと下山して家に帰りたかった
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かなり気楽モードなんで
いろんな事を考えながらテクテク歩く
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下山は樹林帯が中心なんで日焼け止めを塗らずに来たけど
やべー 首筋がヒリヒリしちゃってます
そして時間と共に気温がグングン上昇(標高も下がってるし)
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汗だくになりながら、飛越トンネルを目指す
2.5Lほど水を用意してたが車に戻る頃にはほぼ空っぽだった
この下山でこんなに水を飲むなんて 暑いんだね

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こんな感じの2泊の工程
特に何もしていません 山でテントを張っただけなのでした

  1. 2018/07/17(火) 11:35:40|
  2. 北アルプス テント泊
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まとめ