貧脚だっていいじゃない!

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2017 静かな雪山で鍋をつつく 前編

2017 新年早々の雪山遊び

恒例となったピーナッツさんと一緒です

新穂高から左俣林道経由の鏡平、弓折岳方面へと向かいます
1月2日の新穂高ですが、登山者駐車場ガラガラでした
CIMG0087.jpg

さて、鏡平を目指すのですが、やっぱりこっちは全然人が入っていない
前日に1人だけですね。もちろんこの日に入っている人は0

12月31日にも来ているコースなので、状況はしっかり把握しているので
二人で宴会セットを持ち込んでガシガシ進む
CIMG0105.jpg

快晴無風なので、暑いむちゃんこ暑い
上着を脱いで肌着だけで歩きたい位に暑い


CIMG0110.jpg

展望ポイントで休憩
CIMG0115.jpg

雪が少なすぎる影響でこの先はルート選びに少々気を使う
木々の間を通って行くので急斜面や、踏み抜きに気をつけなきゃいけない

そして、前日の登山者のトレースもこの付近で途絶える・・・・
あーーやっぱりなぁ。単独だとちょっと不安なコースだもんな

秩父沢ですが、雪が少なくデブリは手前で終了しており
沢は普通に越すことが出来たし、水も流れていた
CIMG0119.jpg

CIMG0122.jpg

鏡平を目指して進むピーナッツさん
目視ではかなり遠くに感じたが、歩いてみると予定より早かったので
一気に進むことにした
CIMG0128.jpg

おー なんか広大な感じがしますね
CIMG0135.jpg

鏡平を目指すために、沢沿いの直登ルートを進む
スノーシューでは斜面で滑ってしまい歩きにくいかと思っていたが
そこそこ進めたんだけど、ここに来て急激に天気悪化
CIMG0144.jpg

一面ガスで覆われて、雪が叩きつけるようになってきた
夜から天気悪くなるのは覚悟していたが、まだ14時くらいなので早すぎる
CIMG0147.jpg

このまま進んでも、翌日の弓折岳は難しいだろうし
あまり降ると帰りも困難になるという事で、引き返してテント適地を探す

もともと静かな雪山で鍋を楽しむのが目的だからこれでいい
だいたい・・・・アイゼンとピッケルを車中に置いてきたくらい
お気楽モードで来てる二人なのだ!!(通常ならありえない選択だ)

CIMG0148.jpg



テント適地に到着
っていうか、二日前に私がテント泊した場所です
ここはいい場所なんだよ
CIMG0151.jpg
元々掘ってあった場所なので、もう少し広めに拡張工事をしております
ピーナッツさんのスコップは柄が長くて長使いやすくて、掘るのが楽しい!

風は吹かないはずなので防風ブロックは無し
とりあえず整地だけを行います
CIMG0153.jpg

テント設営完了
CIMG0154.jpg

この後はお楽しみの夕食ですよ
そのために二人ともたっぷり食材持ってきてるからね
ただ、お酒忘れちゃったよ。楽しみな宴会なのに   

後編に続く


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  1. 2017/01/04(水) 23:00:27|
  2. 北アルプス 日帰り
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鏡平までお散歩

連休ですね

山に行く計画をしていますが
どうも山の天気がいまいちなんです

天気予報が快晴でも山は大荒れの事もありますから

お気楽に行けそうな双六方面に向かいましょう
KC480008_R.jpg

全然雪がない。
知っていたけど、林道はまったく雪がありません

KC480012_R.jpg
小池新道からの景色

一部夏道がちゃってるくらい雪が無い

KC480014_R.jpg

計画としては双六小屋の脇にテントを設営して
翌日、双六岳を往復するつもりだった

でもね、どうも体調がよくない
前日から体調がよくなかったが、ここまで来たんだから歩いてます
KC480016_R.jpg

体調が良くないからペースも全然あがらない

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雪はしっかり締まっているのでワカンの出番もない
アイゼンだけで十分だった


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正面が大ノマ乗越
KC480022_R.jpg
この日10人くらい入っていたと思うが、ほとんどの人が大ノマ乗越に向かってた
雪がないから稜線の雪庇の心配もないしこっちの方が歩きやすいのかも

私は、鏡平から弓折岳を目指します
距離はちょっと長くなるがこっちの方が斜度がないからね

鏡平になんとか到着
ここに来て、急激にやる気がなくなった
もともと体調不良だったし、この後天気が崩れそう
(天気予報では晴れだったみたいですが)
KC480026_R.jpg

どうしよう・・・・悩んだけど帰ることにした。
普通ならここでテント張って翌日に備えるんだろうけど
面倒なんで一気に帰ります。また来たら良いんだから

行動時間が長くなりフラフラになり下山
車に入ってそのまま2時間以上寝込んじゃった
やっぱ体調不良で山に入ったらあかんな

その後山は大荒れの嵐だったみたいです
槍ヶ岳のブログ(4/30、5/1)によると、扉を開けられないほどの強風
翌日も行動出来ないレベルに荒れていたそうです

サッサと下山してよかった



  1. 2016/05/02(月) 09:07:12|
  2. 北アルプス 日帰り
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飛騨沢からの槍ヶ岳

ちょっくら日帰りで槍ヶ岳に行ってきた

雪が少ないと言われている今季だけど、飛騨側はまだまだ楽しめます

午前4時半に新穂高出発

序盤は当然雪がないが、滝谷の手前あたりから雪出現
ツルツル滑るのでアイゼンを装着します
DSC07481_450.jpg

そうそう、滝谷の橋は落ちてましたから、沢を超えるのはちょっと大変です
前日渡った人は、靴を濡らしたそうです

私は上流側に残っている雪の地点まで回り込んで通過しました

槍平到着
DSC07487_450.jpg
ルートは不鮮明な所もありますが、残雪期なので基本的にどこを歩いてもよし!

槍平を超え、いよいよ飛騨沢ここからは直登です
DSC07494_450.jpg

飛騨沢までくると、数メートル間隔で目印の棒が立ててありますので
ガスで視界が悪くても安心です。もっとも直登すれば良いだけですが
DSC07502_450.jpg

歩いても歩いても全然景色が変わらないエリアです
ここは結構厳しかった~
DSC07505_450.jpg

たしか、標高2900m位で雪は無くなったのでアイゼンを外します

飛騨乗越 ようやく槍ヶ岳の姿が見えます
DSC07511_450.jpg
快晴でしょ~

大喰岳への稜線 稜線には雪ないよ
DSC07513_450.jpg

山荘です。快晴の日曜だけど全然人いません
この日は全部で10人位しか人に会いませんでした
DSC07519_450.jpg

槍 ここも人がいない
DSC07521_450.jpg

山荘前で休憩してます。この位置だと正面に大天井岳や常念岳が見えるが
あっちの方は全く雪がない!すぐ近くなのにえらい違いです
DSC07523_450.jpg


双六岳・黒部五郎岳方面 こっちはまだまだ雪が楽しめます
DSC07527_450.jpg


弓折岳・笠ヶ岳方面 こっちも雪あるな~
DSC07532_450.jpg

駐車場に戻ったのが15:30位でした。夏道とちがい結構時間かかってますな

日帰りだと、のんびりする時間がないので次来る時はテントにします
あと、凄く疲れました

  1. 2015/05/18(月) 13:05:47|
  2. 北アルプス 日帰り
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トラブル連発の常念岳

前回花粉症に苦しめられた常念岳東尾根ルートに再び行ってきた

しかし、トラブル連発で、結局今回も途中で引き返す事になった
写真もほとんど無いぞ!

それでも状況だけは書いておきましょう

金曜の夜に車を走らせ途中で仮眠をとってから登山口到着

週末は快晴の予報だったけど、一応出発前に天気を確認したら
げっ!翌日の日曜日は午後から雨じゃん。しかも結構強そうだ

他にまったく登山者の車がないから不思議だな、と思っていたが
天気が崩れるから来て無いんですね
DSC07348_450.jpg

とにかく出発

翌日の雨を考えると常念岳に行くのは無理でしょう
前常念岳まで行くことにプランを変更して歩き出す(トラブル1)

東尾根は登山道もないバリエーションルート
序盤は鉄塔巡視用の道があるので良かったのだが
鉄塔を過ぎたら藪 とにかく藪 いやになるくらい藪(トラブル2)
DSC07352_450.jpg

標高1600mくらいまで行けば雪が残っていると予想していたが
予想に反して全然雪がない!笹藪は背丈ほどもある
笹を倒して進むが、倒した笹で足が滑ってしまい転倒することも

引き返すことも考えたくらい。
服もズボンもベタベタになった。少々の破れは覚悟してたが無事でした

この笹薮を抜けるのにかなり時間を浪費してしまった
DSC07358_450.jpg
ようやく雪が出現して一安心

標高2000m付近に平坦地があるのでテントの設営も可能だったが
この地点から翌日に前常念岳を往復して下山するとかなり遅い時間になってしまう
それと、あの藪を下るとなると、これも苦戦しそうだったので嫌だった

予定を変更して、一気に前常念岳を通過してしまい
一般登山道側のルートから戻る事に決めた
ただし、時間的にみてテント設営できる地点に到着する頃は日没です(トラブル3)

樹林帯を抜けた
DSC07364_450.jpg

ようやく前常念岳が見えてきた
風が強いが進むしかない

元々の行動予定が7時間程度だったので、水は1.2リットルしか持っていない
雪を溶かせばいいのでどこでも手に入るのだが
今はその時間もない。日没前にテントを設営できる地点に行きたいからね
水の残量を確認したら・・・50cc程度だった(トラブル3)

DSC07372_450.jpg

時刻は午後2時を過ぎている
太陽に照らされ雪がかなり緩んできている
アイゼンがあまり利かなくてズルズルと滑ることも(トラブル4)
(登りよりこの先訪れる下りが特に怖い)

岩場もでてきて、いかにもバリエーションルートって感じがする
ちょっとワクワクするけど、こんな場所で怪我したらどうなるんだろ?

DSC07381_450.jpg

いろいろ悪条件はあるけど、頑張って進んでいた
もうちょっとなのだから

午後から風がかなり強くなっていたのだが
稜線にでたらいっそう強くなり

あまりの強風にバランスを崩し、飛ばされてしまった!!
15cm程度だけどね、飛ばされて倒れたのだ

さいわい尾根の風上側にいたので岩に当たっただけですんだけど
風下側で飛ばされていたら谷底まで滑落してた・・・

DSC07393_450.jpg

・急なプラン変更
・笹薮地獄
・日没の可能性
・水不足
・緩んだ雪
・強風

これ以上無理したらダメだと思い、引き返すことに
あの笹薮にまた行くのは嫌だけど仕方ない
DSC07394_450.jpg

なんとか日没前ギリギリで戻れたが
もうヘロヘロ
朝からまったく休憩無しだからね。歩きながらヨウカン食べただけやし

もうちょっと雪の有る時期に来たほうが楽。藪好きな人はどうぞ。私は無理だ


  1. 2015/04/19(日) 22:44:12|
  2. 北アルプス 日帰り
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常念岳東尾根? 花粉敗退

常念岳方面を散歩してきただけの記録です



大日ヶ岳から帰宅した後、テント泊の荷物を用意して
安曇野に向けて車を走らせる

目的は常念岳 東尾根をテント泊で行く予定でした

SAにて車中泊をして、登山口には午前6時頃に到着
DSC07296_R.jpg

この時点で(車の中なのに)花粉症で鼻水が止まらない状態だった
アレルギーの薬と、鼻水防止の薬を飲んで出発

標高が上がれば花粉の影響も無くなり快適になるはず

東尾根の取りつき地点
DSC07297_R.jpg
もうちょっと先に鉄塔巡視路あるんで、こっちを利用した方が良い

尾根を進んでいく
DSC07298_R.jpg

徐々に雪も出現
DSC07299_R.jpg

1時間ほど歩いた付近から
猛烈な花粉症に悩まされる

鼻水ダラダラ
クシャミ連発

特に鼻水がひどい
10歩ごとに立ち止まり鼻をかまないといけない
エンドレスだもん

DSC07300_R.jpg

そんな状況なんで
テンション下がりまくりで歩く気力もドンドン低下

ポケットティッシュを10個以上用意していたが
想像以上の速さでティッシュが無くなる。このままでは初日に使い切りそう
DSC07301_R.jpg

それでも歩き続けたら
鼻水とくしゃみが止まった。花粉エリアを抜けた?

※ちなみにマスクして登山してます


しかし、30分後に再び鼻水ダラダラ

あ~ もう嫌だ~ ほんと嫌になってきた

DSC07302_R.jpg

10分ほど休憩してどうしようか真剣に考えた末、歩くの辞めた
もうちょっと花粉が落ち着いてから来る事にします
いつでも来られるんだから

これで終わり。お散歩でした


翌日の予定が無くなったので、夕方から子供と「暗殺教室」観てきた
面白かった。
  1. 2015/03/24(火) 13:43:03|
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まとめ

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