貧脚だっていいじゃない!

連休なので槍ヶ岳 後編

中崎尾根にテントを張った翌日です

ちょっと雪が降りました。そして天気がいまいち
風がけっこうあるんだわ

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本日の予定は槍ヶ岳を往復するだけなので、朝は超ゆっくりです
早朝組だと、真っ暗な4:30位から行動開始してたと思われますが
私が出発したのはだいたい7:30 
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テントの場所は中崎尾根の最終エリアなんで
後は、西鎌尾根へと上がればよいだけ、標高差も少なく
全くもって危険な場所は存在しない
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西鎌尾根に到着
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この先も危険な個所やヒヤヒヤする場所は無く
冬季槍ヶ岳はかなり簡単な初心者ルートですな

登ってきたルートを振り返る
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さて、後は尾根に沿って槍ヶ岳を目指します
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ちなみに私の装備はかなり軽装です
ゴーグル・・・持ってきてないよ
バラクラバ・・・無し。耳あてのみ
グローブ・・・薄いフリース手袋の上に防水グローブ
いわゆる真冬装備は無し!こんな軽装私だけやったかもしれん
でも、これで十分だった

後ろを振り返るとなかなかの景色
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これ快晴だったら凄い景色なんでしょうな
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そして 槍ヶ岳
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結構人がいる?よくわからないが
この日10人はいたんじゃないか?

冬季小屋をチェックして、いったん休憩とする
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この付近ってライブカメラで映っている場所だから
ここにテントを張って、みんなに「ライブカメラみて!」ってやりたかった(笑)

風もあるから、防風エリアで休憩したかったが
そんな場所なかった
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テーブルで休憩。こんな場所に座ってごめんなさい
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さて、肝心の槍ヶ岳山頂ですが 行ってません

風が強かったことと、ガスで展望も無さそうだったから
風については動画で撮ってあるので雰囲気くらいは伝わるかな

さて、テントに戻りましょう
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テントに戻りながら時間を計算する
もう1泊する予定だが、午後2時までにテントに戻れるなら
本日中に下山できるんじゃないか?(真っ暗だけど)

ちょっと急いで戻ったら、12:30にテント着
大急ぎで昼飯&撤収を行い13:00には下山開始

新穂高に戻ったのはまだ明るい17:15
ってことで、2泊の予定が1泊で済んじゃいました

二日目の行動がもっと早ければ、余裕で1泊で行けるやん
雪がたっぷり有るうちにもう一回くらい行っておこうかな

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  1. 2017/03/23(木) 09:26:38|
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連休なので槍ヶ岳

3月18~20日の3連休

どこに行こうか悩んだ結果槍ヶ岳に行くことにした

最近暖かくなったので、荷物も春山装備だよな~とパッキングしてて
あれ?槍ヶ岳の3月って真冬じゃないか?と気が付いて荷物を詰め直す

新穂高はやっぱまだ冬だった
これ、序盤の林道の橋
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2mくらい積ってるのかな?

白出沢で小休止
連休なのでバックカントリーが数名入っているようだ
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トレースバッチリでありがたい
私は年末に来た時と同じルートを行く予定なんで
出発は少々遅めでした

この時期の槍ヶ岳のルートはひたすら沢の上を歩くだけ
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沢の上なので木もなく快適な歩きです

槍平小屋が近づいてきた
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雪が多いのわかるでしょうか?
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これ2階ですよ  1階は完全に雪の下

奥丸山~中崎尾根ルートでの予定ですが
なんとここで、トレースが途絶えます

バックカントリーの人達は飛騨沢から直登みたい
そして、先行者たちに追い付きます

前方に5名(6名?)の山岳会グループ、他には2人組や単独者2名?など
どこぞの山岳会の人達がラッセルして中崎尾根へのルートを
開拓し始めていた。そのトレースについていった人もいましたが・・・


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私もこれに続くべきかちょっとだけ悩んだが
ラッセル泥棒と言われるのが嫌だったので、独自でルートを開拓することにした
それに、前方にもっと簡単に尾根に上がれそうなルートが見えていた


中崎尾根へと上がるべく、適当なルートで歩きます
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あれを超えたら尾根だ、あと少しだ、がんばれ
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ようやく尾根に付いた。これでテントを張って休めるぜ

・・・尾根 めっちゃ細いんですけど
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う~ん、とてもテントを設営できる場所がありません
やばい、もっともっと手前の尾根じゃないとテント適地が無かったかも

戻るのは嫌だったので、ちょっとだけ進んでテント適地を探す
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なんとかテントが設営出来る場所があった。よかった
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ちなみに、これ以降にはテント設営出来る場所が全くなかったので
偶然にも最終ポイント付近の谷を登ってきたみたいだ

適当に穴掘ってテント完成
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テントの右側は雪庇っぽいので、ちょっと不安
さらに風はテントの左から吹く場所です
風上側には防風ブロック無し。傾斜なんでつくれません

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テントからの景色  無し
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ちょっと顔を出せば飛騨沢から槍方面が良く見える
槍は見えない場所ですけど
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初日は終了
明日は槍ヶ岳を往復しましょう♪ 続きます
  1. 2017/03/22(水) 10:00:59|
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2017 静かな雪山で鍋をつつく 後編

天候悪化するのは確実なので、テント適地まで戻り
宴会の準備を始めます
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こんなに快晴なんだけどね、夜から翌日にかけて悪天候なのだ

お互いたっぷり鍋の食材を持ち込んでます
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二人なのに、それぞれが2人前程度は用意しちゃってるので
かなりの量になってます

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キムチ鍋を作ります
材料は、豚肉・肉団子・はくさい・えのき・シイタケ・ネギ・もやし など
お互いに好きなのを持ち込んでます

クッキング中の二人
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ピーナッツさんヘッドライト付けてるが痛恨の電池切れ
この時は明るかったので電池切れに気づいてなかったんでしょう

鍋完成
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食材持ち込みすぎたので食べきれないかと思ったけど
3回に分けて鍋を作り全部食べちゃった うまかった~
残ったスープでラーメンも考えていたがもう無理 


さてさて、夜から天気が悪くなるってことで
鍋パーティーを楽しんでいたあたりから、雪が降り始めてきた
その雪もだんだん強くなってきた(みたい)
気温があまり下がらず、ぐっすり寝てたんだよね

翌朝 そこそこテント埋まってますね
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テントから出るときに気をつけないとテント内雪まみれになります
帰るだけなので、雪まみれになってもいいが、気分的にね
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これは雪が降る前の前日のテントの様子です
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雪に押されて、かなり狭くなってるのわかる?
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私のテントは元々広いやつなので、雪に押されても全く気にならなかったが
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ピーナッツさんのテント・・・すごく狭くなってて笑ってしまった
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ほっそりしちゃってます(笑)

朝飯に昨夜のキムチ鍋の残り汁を利用してラーメンって考えてたが
雪が降り続けてるし、狭くなったテントでラーメンを煮込むのも面倒だってことで
お互い適当に朝食を済ませております

さて、帰りましょう
ほぼトレースは消えちゃってますが、この先は簡単なルートなので問題なし
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鏡平まで行ってたら帰りもちょっと面倒だったと思われます

そして下山
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下山後は二人で露天風呂にて汗を流し、王将で唐揚げ・ギョーザを
腹いっぱい食べるなど 下山後の方が充実してたかも(笑)

すべての工程がたのしかったな~
やっぱ(しずかな)雪山はいい!
ピーナッツさんまた行きましょう
  1. 2017/01/06(金) 08:45:42|
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2016年ラストの雪遊び

2016年最後の山遊びは
12/30 ~ 12/31の双六岳方面です

新穂高は車がいっぱいだが、皆さんは西穂高や槍ヶ岳へ行っています
通常なら左俣林道からの双六岳方面は雪崩で行けないが
雪の少ない今期ならなんとかなるんじゃないかと思い、気軽に出発

人のいない静かな山を楽しみたかったしね
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トレースがあるので、先行者がいるみたいだ
この時期の左俣林道に入るなんて変わり者だな~(同類ですが)
同じような考えの人がいてちょっと安心
どうやら2名が同じ方向に向かっている、これはありがたい


・・・わさび平でトレースなくなった(泣)
なんか知らんが引き返したみたいだ
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新雪だから超めんどくせー
この先めちゃくちゃつらそうだ

スノーシューでゆっくり歩き出す
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この付近から例年ならデブリが凄いけど
雪の少ない今期は雪崩の形跡すらない!
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ようやく小池新道の入り口についた
けっこう時間かかってます。ここから見る弓折岳方面はやっぱり雪が少ない
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これは鏡平に行くのも相当な困難だな
藪こぎみたいな状況になるし足場が悪いんだ
岩のすき間を踏み抜いたりしちゃうから

歩きやすそうな場所を探しながら進んでます
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ここは雪崩の痕跡ありますね
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この中を歩いていきます。そっちのほうが歩きやすいから
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もう少し進んだところに平坦地があったのでここで終了
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正月明けも雪山遊びを計画していて
その時に同じルートを歩く予定なので今回は軽く偵察に来ただけなのだ

テント設置
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だーれもいません
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静かな山を楽しんでます

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ずっとガスに覆われて景色を楽しめなかったが
一時的に快晴になった。これは槍ヶ岳方面
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こっちは弓折岳方面 スコップが邪魔してる・・
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ほんと快晴なのでもうちょっと歩けばよかったと思ったくらい
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そして よる

めちゃくちゃ寒い 寒すぎて全然寝られない
それでも-9℃くらいなんで寒さ的には普通かな
でもこれ以上寒くなったら耐えられんぞ


翌朝です
朝食にあんぱんを食べたんだけど、このパン凍ってる
シャリシャリした食感のあんぱんは初めてだぜ
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今回はこれで終了
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雪山で過ごすのと、年始の偵察もできたし満足な行程でした



  1. 2016/12/31(土) 20:23:32|
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中崎尾根でテント泊

久々の山歩き

ゲームばっかりして体力も衰えまくりなので
簡単なコースなんだけど、荷物フル装備にしてトレーニング兼ねて遊びに行く

北アルプスはもう冬だね
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すでに雪崩の事故もおきているし、装備にはちょっと迷った

歩きだしてすぐ雪景色
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快晴無風で暑いくらいの陽気だ
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槍平です。奥丸山との分岐点
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全然人がいないかと思ってたけど
登山者全部で10人位はいたんじゃないかな

奥丸山にも先人の足跡あり!良かった
この積雪だとルートちょっと分かりにくいんだよね

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奥丸山への登りは大苦戦
想像より雪が深い!ワカンとアイゼン必要でした。スノーシューしか持ってきてないぜ
やわらかい雪に苦戦して全然登れないのだ

通常1時間の行程を2時間以上かけてなんとか進む

すげー快晴だけど、景色を楽しむ余裕はない
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今季初出動のスノーシューであります
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やっぱ雪の上を歩くには快適だ 


稜線からみた、中岳方面 
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ここからでも、南岳小屋 槍ヶ岳山荘が良く見える
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さて、中崎尾根に到着したのでテントを張る場所を決めないといけない
テント適地はだいたい想定してきていたのだが、もうちょっと先なんです

今回出発がかなり遅い。家でご飯食べてから車で来てるくらいなんです
さらに雪で苦戦して時間を浪費
時刻はすでに16時を過ぎてます・・・やばい日が暮れちゃう

予定していたテント設営地点まで行ってたら間に合わないので
適当な場所にテントを張ることにした
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この付近で雪の深さは膝あたりです
スノーシュー持ってきてなかったらまともに歩けなかった

本日のお宿完成
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写真ではわからないが、テント完成して暖かいコーヒーを飲んでたら
外は真っ暗になっていました
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翌朝 たいした冷え込みもなく、風もなく 快適な夜でした
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通常 中崎尾根来る人は槍ヶ岳を目指します
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私は行かないよ。アイゼン無いと無理な状況だもん
次回はアイゼン・ピッケル装備で来ます

来た道を戻っていく
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雪山はやっぱキレイだし静かだしええの~


  1. 2016/12/05(月) 10:52:22|
  2. 北アルプス テント泊
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まとめ