貧脚だっていいじゃない!

テント泊で鷲羽岳

北アルプスの最深部と言われる場所が
雲の平・水晶岳・鷲羽岳 このあたりらしい
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ちょっぴり遠く、通常2泊以上を要するエリアとなるので
人も少なく静かな山を楽しめます

新穂高温泉~双六小屋を目指して歩くと正面に現れるのが
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鷲羽岳 2924m

この角度からみる山の姿がとてもカッコイイ

行ってみたいな~ でも遠いな~
周囲にはさまざまな魅力的な山もあるのでルートに迷う・・・

鷲羽岳は絶対に登る後はそのときの体調・天気次第でルートを選定!
そんな、適当プランで出発です
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この日の天気は・・・ガス
槍ヶ岳を横に眺めながら双六小屋までの道のりとなるが
一度たりともその姿を見ることはできないほどのガス

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鷲羽岳の姿も、数回見えただけで基本的にガスの中だった
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さてさて、新穂高温泉を出発して第一目標批点「双六小屋」が見えてきた
この時点で想定よりも早い5時間(9:30)で小屋まで到着することは確実

この時間なら、双六小屋にテントを張り軽装で鷲羽岳往復
翌日は、槍ヶ岳を経由して下山 ってことも考えられる

どうしよう?かなり魅力的なプランだ

迷いながら双六小屋まで歩いたけど、結局通過することに決めた
しばし休憩して、おにぎりを食べましょう♪

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時間に余裕がありそうだったので、三俣蓮華岳を経由するルートに進む

このルートに入ってからは、ほとんど人を見かけません
静かな山歩き、と言いたいけどガスの中を一人旅なんでちょっぴり不安

三俣蓮華岳 2841m 到着
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展望いっさいなし(笑) なんにも見えないぜ


これより先は下りだし、テン場まであと少し
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重い荷物から開放されると思うと、足取りも軽くなります

しばらく下れば 三俣山荘が見えてきた(この写真ではガスの中)
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テントは見たところ・・・2張りのみ 少なっ!
ついでにテント張れる場所も、少なくない!?


正午 ぴったりにテント場到着
(当然当初の予定より早い到着となった)

テントを張る場所は、選び放題
どこにしようかな~

鷲羽岳をバックにした絶景ポイントを確保
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残念ながら、絶景でも何でもありませんが

テントは
フルアーマー BD ファーストライト
(オプションの前室とグラウンドシート)

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このテントのメリットをすべて否定するかのようなフルオプション
重いし、設置も時間かかる シングルウォールテントの意味なし

それでもこの装備で来たのは、広い前室が欲しかったから
天候のよくないときに前室が狭い(無い)ってのは猛烈に不便だもん

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テントを設置したら軽量ザックに荷物を詰め替えて
雨具を着込み(霧で服が濡れるため)、靴紐を締めなおし

13時
鷲羽岳を目指して歩き出す
時間的にも余裕あるし、水晶岳まで行けちゃうかも・・・つづきます

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テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/08/31(金) 14:10:35|
  2. 北アルプス テント泊
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