貧脚だっていいじゃない!

夏山散策 初日 鷲羽岳へ

おなじみの新穂高からの山歩き

今回はあまり計画性のない山歩きです
決まっているのは三俣山荘にテントを張る・2泊するってこと
どこを歩くのかは、その時の気分次第。

新穂高を出発し、小池新道入り口まで来た
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山の上のほうはガスガスですな

快晴になって気温がグングン上昇するよりかはマシだと思うことにした

弓折乗越 この付近から所々に雪があります
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双六小屋を目指してあるいてるんだけど相変わらずガス
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日が昇るにつれてガスが晴れることを期待してたがダメです

霧雨が降るようになってきたので、レインウェアまで着ることになる
半袖でも汗をかくのに、レインウェアとは苦痛だ

双六小屋のあたりですかね 
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写真を見る限り、お疲れの様子です

霧雨も収まってきたので、このあたりでレインウェアを脱ぐ
あと、双六岳に行こうかと思ったが、展望ゼロだし省略して
三俣蓮華岳へ中道を使って進むことに

ガスと雪が一緒になると、方向感覚が狂う
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あたり一面真っ白だと、一瞬どこに進むのか迷う
雪山でこんな事には慣れっこなのに、ちょっぴり怖かったりするのです

三俣蓮華岳 到着
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相変わらず展望はありません

あ~あ、この時間(たぶん12時くらい)でもガスが晴れないってことは
こりゃもう一日諦めるしかない

三俣蓮華岳から三俣山荘を目指して歩きだしたら、少し天気回復
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あたりが見渡せるようになってきた

余談ですが
五月連休の鷲羽岳登山に向けて、この付近の地形をしっかり頭に叩き込んでいます
雪山をイメージして三俣蓮華岳から三俣山荘側への降り口を捜す
・・・・だめだ、急斜面すぎて降り口が見つからない!
山頂からは急斜面ばかりで無理じゃん。どうすんだよこれ!?
雪山への対処は全くイメージできんかった


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いつの間にか青空が広がっていた。30分の間にものすごい天気の変化
鷲羽岳、そして麓には三俣山荘  テンション上がりまくり
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鷲羽岳を正面にした特等席にテント設置
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※この設置だと、横から風を受けるのであまり良くない

テントの設置も終わったし、ちょっぴり休憩
かなりの距離を歩いたし、服は汗でビタビタです
まずは服を着替えて、ついでに濡れた服を洗濯します

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テントの真横に水が流れているのでいろいろと便利です

服と靴下の洗濯が終わったらテントに干す
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こんな快晴になってきたし、鷲羽岳までいくか~
行かないともったいないもんね
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鷲羽池  槍ヶ岳は雲の中
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鷲羽岳 山頂からの景色

水晶岳方向
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双六岳方向 けっこう雪あるんだ
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いや~ 遠かった。よく歩いた
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歩きすぎて明日筋肉痛になるんじゃないかとちょっぴり不安だぜ

テントまで戻ってきたら、コーヒーターム
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至福のひと時ですな

テントでゴロゴロしていたら、夕飯の時間になっていた

今回はアルコールバーナーを持参
コーヒーのお湯を沸かすのもパスタを茹でるのも
すべてフライパン一個で済ましちゃいます
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完成
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タラコパスタをメインに、ウィスキー・ウズラの玉子・サラミ・イカフライ

喰って飲んだら寝る。

いやその前に明日の計画建てなきゃ行かんぞ

三俣山荘を拠点にするとさまざまなルートが存在する
雲ノ平も行きたいし、黒部五郎岳にも行きたい 
う~んどうしよう・・・迷った末に

高天原温泉 ~ 雲ノ平へいこう!
地図を見る限り十分回ってこれるはずだ

明日のプランも決まったんで安心して寝るのでありました

つづきます

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  1. 2014/07/27(日) 19:39:27|
  2. 北アルプス テント泊
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