貧脚だっていいじゃない!

冬の始まり双六方面

静かな山歩きを求めて、双六岳方面に向かいます
槍ヶ岳方面は、11月初旬までが営業なので、ちょっとだけ人がいます
DSC04396.jpg

事前の調べで、山頂方面は雪景色なのはわかっていたが
序盤は秋模様でした

DSC04406.jpg

標高1700m付近から日陰に雪が見られるようになった
DSC04407.jpg

鏡平山荘
うっすら雪できれいです
DSC04411.jpg

山荘前
DSC04413.jpg
ここは冬になると建物全てが雪の下になるほどで
どこに建物あるのかさっぱり分からないレベル

山荘前の池の橋は撤去されてるけど
杭の下にも木があって、これを使って渡れます
DSC04419.jpg

うっすら雪の槍方面
DSC04420.jpg

ここから先は日陰だと雪があります
登山道は吹き溜まりになりやすいってのもある
DSC04425.jpg

弓折乗越 ここで少しルートに悩む
DSC04426.jpg
もっと雪が少なく、水の確保が難しいと考えていた
この雪なら水の確保に困らない、だったらここから双六に向かうのではなく
笠ヶ岳方面に向かったほうが良いのではないだろうか

笠ヶ岳に方面に少し歩きだしたのですが
・・・・そういや明日の天気悪いんだった
稜線上にテント張ることになるしちょっと厳しそう

引き返してきた

双六小屋方面に向かいます
DSC04432.jpg

小屋到着 
DSC04437.jpg
テント場には3張りほどありました
律儀にテント場つかうんですな

鷲羽岳方面
DSC04439.jpg

この時間位から風が強くなってきたので
私は風よけになる建物前にテント設営
DSC04442.jpg

時間あったので樅沢岳に向かう
DSC04449.jpg

この後、夜からずーっと雪でした
翌日もずーっと雪でした

予報だと雪が降るのはわずかな時間だったけど、とても回復しそうにない
本日は鷲羽岳往復して翌日の下山予定だったが
このままではテント内で過ごすことになりそうだったので、下山することにした
DSC04453.jpg

一面真っ白になった
この後も降り続けたので、根雪となり本格的な冬山に向かうんだろう
DSC04454.jpg

雪が降り、視界もないけど風がないのが救いだった
DSC04455.jpg

風吹いたらめちゃくちゃ寒かったと思う
防寒対策してるけど、本格装備じゃないからね

標高1800mくらいから雪からミゾレ雨になった
この時期に雨に打たれるのは堪えます
DSC04458.jpg

雨の中3時間くらい歩いてようやく駐車場
体は芯から冷えて、車の暖房いれてもガタガタ震えてたくらいでした

次回来るときは冬装備だな。今回はテントマットが夏用で
寒くて熟睡できんかった

  1. 2017/11/06(月) 09:25:14|
  2. 北アルプス テント泊
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

デカいテントで山に行く

5連休を取得するも台風で1泊となってしまった山歩きの翌週

この時に使用する予定だったテントが極地用の大きくて頑丈な
マウンテンハードウェア トランゴ2だった

日本の山で使う必要は全くないし、無駄すぎるけどあるんだから使わねば!
DSC04312.jpg

テント場が広くて、歩き距離が短い場所となると 薬師岳が有力候補 
有料林道なんで金がかかるが駐車場から3時間で行けるのは魅力
DSC04321.jpg

太郎平小屋を通過して、キャンプ場へと向かいます
DSC04324.jpg

そして、久しぶりに出番となったテントです
デカくて重い。二人用なのに4kg超えちゃう 最近のは1㎏未満のもあるのに
DSC04327.jpg

時間が早いのでガラガラ
DSC04328.jpg

完成 かっこいい
DSC04333.jpg
一人で使うにはデカすぎて、ちょっと恥ずかしい

テントも張ったので薬師岳に向かいます
DSC04335.jpg

薬師岳山荘と奥が薬師岳
DSC04337.jpg

風があって、ちょっと寒いから上着を取り出してます
DSC04341.jpg

台風が過ぎると気温がぐっと下がり、一気に秋→冬に向かう北アルプス
荷物もそれなりに防寒対策をしてきたけど、まだそこまで寒くはなかった

DSC04344.jpg


DSC04354.jpg

山頂です
DSC04361.jpg
静かな山頂だけど風あるし、ちょっと休憩してサッサとテントに戻る

薬師峠キャンプ場 過去何度も来ており
電波がつながることを確認していたが、なぜか今回全くつながらなかった
天気情報知りたかったが諦めるしかない
DSC04362.jpg

その後、夜から雨が降り出し
翌朝もガスガスかと思ってたら、雨降り出した
DSC04364.jpg

こんな天気じゃ何も楽しめないので、荷物片づけて下山です
テントが水を含んで相当重い。もともと重いのに
DSC04366.jpg

やっぱ、このテントは雪山用だなと思いつつ帰宅するのでした
荷物が多い冬にこんなテント持っていきたくないけど

  1. 2017/09/25(月) 10:01:39|
  2. 北アルプス テント泊
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

台風前の鷲羽岳

5連休なのだ
しかし台風の影響でどうなるかわからないのだ


当初は5日分の荷物を詰め込んでいたが
どう考えても台風で山は危険すぎる天候と思われるので
2泊装備に切り替えて歩きだす

9月14日 木曜日 朝5時半頃歩きだす

その前に、新穂高駐車場が前夜から満車だったことにビビる
平日なのに大混雑なのね・・・
DSC04241_R.jpg

鏡平を通過して 双六小屋が見えてきた
疲れていたなら、ここにテントを張って翌日に備えようと思っていたが
時間的にも余裕あったのでスルー
DSC04250_R.jpg

一気に三俣山荘を目指すことにした
こっちを拠点にすると行動範囲広がるからね
DSC04257_R.jpg

秋っぽい景色
DSC04261_R.jpg

鷲羽岳&三俣山荘が見えてきた
荷物が重くてヘロヘロです。当初の5泊装備だったらと考えると怖い
DSC04264_R.jpg

午後2時過ぎにテント場到着
DSC04269_R.jpg

疲れていたので、しばらくダラダラと過ごして体力回復
以前だったら今から鷲羽岳往復もしてたけど、今の体力では無理!
DSC04274_R.jpg

翌朝です 夜は相当寒かったし
朝も相当寒くてフリース着込んだまま歩いてます
DSC04284_R.jpg

気になる天気ですが
この付近は電波が一切通じないので気象情報も山小屋頼りになる
その山小屋に書かれていたのは、明日(土曜日)は曇り→雨となっていた

微妙すぎる天気です。台風はまだ沖縄の方のはずなので
大きく天気が崩れることはないだろうが、この寒さで雨はつらい

鷲羽岳山頂付近
DSC04286_R.jpg

槍ヶ岳方面
DSC04290_R.jpg

黒部五郎岳方面
DSC04294_R.jpg

笠ヶ岳方面
DSC04296_R.jpg

山頂ではご飯を食べながらゆっくり過ごす
でも寒いです。予想以上に山は寒い。結局フリース着たまま登って来てます
DSC04299_R.jpg

当初の予定は、ここから水晶岳を往復して翌日下山であったが
明日の天候を考えると、テントを双六小屋まで後退させたほうがよい

鷲羽岳を降りテントに戻り片づけを行い、双六方面に歩きだす

歩きながらいろいろ考えた。双六に一泊する意味あるのだろうか?
どうせテントでゴロゴロしながら過ごすだけだし
明日は朝から雨の可能性だってある

えーい、もったいないけどこのまま下山だ
雨は嫌だもん

と言う事で、そのまま新穂高まで下山しちゃって
一泊二日の山歩きで終わってしまった
DSC04304_R.jpg

その後の台風ですが、日曜日には山小屋が揺れるほどの大荒れ模様
暴風用のテント持っていく計画もしてたが、耐えられなかっただろう
ってことで、下山の判断は間違ってなかったと思う。

あ~ でもなんかもったいない連休でした

  1. 2017/09/19(火) 09:32:04|
  2. 北アルプス テント泊
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ひさびさにドローン持って山にいく(双六岳)

週末の天気は良さそうだし、風もなさそうだから
久々にドローンを持って山に行ってきた

鏡平山荘  暑い 暑いぞ
aaaaaaaaa (6)
ここはかき氷が名物の山小屋 食べている人も数人いました
一口だけ分けて欲しい。などと思いつつ通過

弓折乗越
aaaaaaaaa (7)
ガスったり晴れたりと忙しい天気でしたが
槍もちょっと見えた

そして 双六小屋到着
aaaaaaaaa (8)
体力低下が著しいので、双六小屋まで7時間くらいかかるかと思ったけど
普通に6時間くらいで着いちゃった(ちょうど昼12時についた)

・・・どうしよう ここまま三俣山荘までいっちゃおうか
・・・いや それだと明日の帰りが面倒だぞ などと考えた結果
双六にテントを張ることに決定

aaaaaaaaa (9)

テントを設営したら ドローン遊び開始
aaaaaaaaa (10)
この時間だと人が少なくていいけど
たくさん人がいるとドローン飛ばすのちょっと恥ずかしいんです

だからさっさとドローン遊びを開始(写真は下に)

まだまだ時間たっぷり有るので
樅沢岳(もみさわ)に向かいます
aaaaaaaaa (13)
ライチョウ 5羽固まっていたので親子なんでしょうね

そして山頂 ガスガスです
景色もなにもありゃしない
aaaaaaaaa (14)

山頂は電波がつながったので、のんびりネットとかしてたら
1時間以上ここで過ごしてしまった 

テントに戻って晩飯の用意
災害用非常食のアルファ米100食分をもらったが
小分けされていないタイプだったので1日分ずつ小袋に入れて保存
aaaaaaaaa (11)

白米では食べにくいので、塩コンブと一緒にいただきました
aaaaaaaaa (12)

翌朝 
私は冬用のシュラフだったので快適に寝てましたが、となりのテントの人が
「すごい寒かったですよね」と話しかけてきた
全く寒さを感じなかったが、テントをみたら氷がついてた
aaaaaaaaa (16)
9月になったばかりなのに かなり低温だったみたいです
日中は汗ダラダラ出るくらいに暑いけど

帰りは快晴だったのでちょくちょく写真を撮って帰りました

槍ヶ岳方面
aaaaaaaaa (17)

中央に鷲羽岳 
aaaaaaaaa (18)

笠ヶ岳
aaaaaaaaa (20)

ドローンで撮った動画からの画像

テント場を真上から撮影
aaaaaaaaa (4)

双六小屋を谷側から撮影(ドローンでないと撮れない角度)
aaaaaaaaa (3)

双六池側からみた双六小屋
aaaaaaaaa (2)

小屋全体写真
aaaaaaaaa (1)

操縦している私
aaaaaaaaa (5)

このあと、操作ミスってドローンの着陸失敗
というか、テントにぶつけちゃったのだ

山頂から取りたかったけど、山頂はガスに覆われていて無理でした

  1. 2017/09/03(日) 18:48:54|
  2. 北アルプス テント泊
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

南岳はやっぱり静か

三連休!でしたが、初日は雨だったので中止して
いつも通りの一泊二日の山歩き

槍平小屋を通過して(小屋は人で混雑してた)
南岳新道に入ったとたん人が全くいなくて静かになる
DSC04084_R.jpg
雪渓がまだたっぷり。今季は気温が低いのでこのまま溶けないでしょうな

急斜面などには木の階段がある南岳新道
それらの木が崩壊しており、初心者や高齢者は通行しないよう看板あった
DSC04090_R.jpg
個人的には、急に崩壊が始まった感じはなくて
ここって前々からこんな道じゃなかったか?って思う程度
危険でも何でもない

DSC04101_R.jpg

ガスで展望は無し。ときどきパラパラと雨が降ることはあったが
降り続くようなことはなく、カッパを着るまでもなかったのは助かった

南岳小屋
DSC04105_R.jpg

かなりスローペースだったみたいで
ここまで8時間ちかくかかってしまい、午後2時に到着

この時間なのにテン場ガラガラ 
DSC04113_R.jpg
最終的にも6張り程度しかなかったので、やっぱここは静かな山だわ

テントを張ったら展望エリアへ行く
山頂方面ガスガスだな、行くのやめよ
DSC04114_R.jpg

キレット展望台に向かいます
DSC04116_R.jpg

展望台にてボーっと過ごすが
ガスなので・・・・楽しくもなく ただ座っているだけ

DSC04123_R.jpg

座ってるのも飽きたのでテントに戻ろうとしたらつかの間の晴れ間
DSC04125_R.jpg

ドローン持ってこようか悩んだけど
ガスか悪天候なの予想されてたので持ってこなかったが、正解でした
DSC04126_R.jpg

DSC04128_R.jpg

晩御飯はひさしぶりにアルコールバーナーを持ち込んで焼きそば作ったんだけど
テントの前室でアルコールバーナーは危険すぎた
DSC04132_R.jpg
炎がボーボー吹きあがるので、テント燃えちゃうよ
熱もヤバい  あまりに久しぶりに使うので基本的なこと忘れてた

でも、軽さと手軽さはやっぱ魅力的だと思った
夏山でしか使えない、猛烈に風に弱いという欠点も多いけど

翌朝 朝5時半なのにもう誰もいない
DSC04133_R.jpg
みなさん早いね
テントが露でビタビタなので乾いてから出発したかったが
日が昇るの待ってられんから下山

朝方は雲もなく快晴だったので景色もよく見えた
笠ヶ岳方面
DSC04137_R.jpg

槍ヶ岳方面
DSC04138_R.jpg

帰宅後は、今回使ったテント(ファウデ ホーガン)のフライシートの防水塗装を行ったので
さっそくどこかで使ってみたい気持ちでウズウズしています

  1. 2017/08/21(月) 09:25:50|
  2. 北アルプス テント泊
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
前のページ 次のページ

FC2Ad

まとめ