貧脚だっていいじゃない!

能郷白山の登山口を偵察

週末に能郷白山の偵察に行ってきた

本当は山頂で一泊の予定だったけど
登山口までの偵察です

林道はちょっと雪があり、車は途中までしか進めなかった
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このところ気温が二桁続きだったので、かなり雪は溶けています

トレースらしきものはあるけど、先週のかな?
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快晴予報だったのに山はどんよりした天気
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想像したよりも雪はずっと少なかった
先週は大雪だったのでフカフカ新雪が積もって
急登エリアは難しいかな?と思っていたがそもそも斜面に雪があまりついていない

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林道歩きは続きます
登山口はもうちょっと先

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今回テント装備で来ています
山頂でテント張るつもりで来てるからね
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しかし、体調が悪いというか風邪ひいてます
ちょっとやばいな~と思い出発したけど、だんだんヤバくなってきた

登山口到着
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対岸には簡単に渡れそうだ
水もすごく少ない。例年よりもかなり少ないぞ!
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体調のことを考慮して、今回はここで終了
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テクテク歩いて車に戻ります

なお、風邪は悪化
喉が痛くて、鼻水が止まらない状態がすでに四日目
年末までに体調を整えないと、年末登山行けなくなっちゃうぞ
  1. 2017/12/26(火) 11:36:46|
  2. トレッキング
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amazon basic キャンプ用格安テント

Amazonオリジナルのファミリーキャンプ用テントなるものがあり、以前から気になっていた
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8人用テントで9,173円と格安 
ビックリするくらい安い!でもファミリーキャンプしないので出番は無い
だから欲しいものリストには入れていたが、購入することなく時間が経過

そんな時に サイバーマンデーセール到来
9,173円と元々安いのにさらに1835円引きとなり
7,338円になってるじゃないか!安い安すぎるので思わず購入しちゃった

届いた商品がこちら
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袋に入っているけど、これ取りだしたら再び入れるの不可能っぽい

中身 ポール5本 インナーテント&フライシート
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せっかくなので時間を計りながらテントを組み立ててみます

メインポール2本をスリーブに入れていく
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組み立て前に四隅をペグで固定した方が良さそう

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続いてサブポールを2本設置
こっちもスリーブになっています
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設置はめちゃくちゃ簡単ですぐ終わった
ここまで5分くらいか?

デカい そうとうデカいです
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出入口は一か所のみ
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あと、日本向け商品じゃないのでフルメッシュです
高温多湿多雨の日本では使う時期・場所がかなり限定されそう

フライシート取り付けてから内部撮影
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広い、相当広い
高さも180cmあるので立つことができる
窓は四方にありました

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背が高いのでフライシートの取り付けはちょっと苦戦した
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まだ張り網をしてませんので、仮完成
ここまで約15分 テントの設置をしょっちゅうやってるので慣れてるのもあります

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フライシートは全面ではなく、上部の一部のみ
小雨なら耐えられそうだが、本格的な雨は無理
絶対に晴れだ!って日に使ってください

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横幅もデカいのがこの写真でわかるかな
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山岳用の二人用テントと比較
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なんだこりゃ(笑) 隣のテントだって二人用としては通常よりデカいんだよ

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張り網をすべてセットして、キレイにテントを張ってみた
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かっこいいじゃないか
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ここまでやって25分でした
次回からはもっと短い時間で設置できそうなので、8人用テントとしては
お気軽なんじゃないでしょうか

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しかしデカいな~ 
テント内で立つことができるのは快適だ

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ポールが細いので強風だとちょっと不安があるし、フライシートも心もとないので
天候が良いとき専用にはなりそうです(悪天候ならキャンプしないですし)

値段(セールで7,338円)を考えたら十分すぎるテントです 

なお、予想通り片づけ後は袋には入りきらず
衣類ボックスに入れることになりました
  1. 2017/12/21(木) 10:09:50|
  2. その他雑談
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大雪だよ 野伏ヶ岳

天気が悪くて大雪になるのはわかっていたけど
ちょっくら雪山遊びに行ってきた

これがテントを設置した直後
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この時雪は降ってなかったので油断してしまった
夕方から雪が降り続け


翌朝 テントの入り口も塞がれました(笑)
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一回だけとんでもない風が吹いてテントごとつぶされかけて
結構ヒヤヒヤさせられた夜だったぜ

行ったのは野伏ヶ岳
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う~ん 誰も通った形跡なし
ラッセルかぁ 面倒だ

最近降ったばかりなのかな?
フカフカの新雪で沈む沈む 

このエリアは雪質が良いのかサラサラの雪で
とにかく歩きにくい 数年前にこの新雪に大苦戦した記憶がよみがえる
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牧場跡地にまで2時間の計算でそこから山頂にテントを設置したかったが
ここまで、4時間以上を浪費

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牧場から先がさらにサラサラ新雪で沈む沈む
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正面に野伏ヶ岳があるんだけど、天気悪くて何も見えん

進むのは諦めて テントを張ることにした
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時間に余裕があるので大きめの穴を掘ってます
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今夜の寝床完成
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ずーっと雪は舞ってたんだけど、テントを張ってちょっとしたら
雪が強くなりだした

夜中に一度、暴風でテントが半分潰され
前室は固定していたペグごと飛ばされ潰れてしまった

一旦外にでて、前室の修復&テントを張り網で固定


その後もずーっと雪が降り続け入口まで雪に埋まってしまった(2枚目)

雪をかき分けて脱出!
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穴を掘ってたんで、そこに雪が溜まってしまってます
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テントの四隅にポールで強化できる特殊なテントだったので(説明がむずい)
耐えてますけど、普通のテントだったら潰されてますね

翌日の悪天候がわかってたので、山頂からの降り口用に目印を持参してきています
実際は山頂にテントを張ってないので必要なかったけどね

一応道中に指しておいた
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↑夕方
↓翌朝
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1m位の棒なので、一晩で結構降ったんだなぁ~

ちょっと歩いたんだけど、股下まで埋まるくらいフカフカ新雪
無理 こんなんで山頂行くの絶対無理
一歩ごとに股下まで埋まってたら、山頂行くのに何時間かかることやら
ってことで帰りました

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私の車もこんなんでした

天気悪くて楽しくなかった・・・
でも雪山って大変だなって改めて思った。
雪山での暴風雪は夏山の数倍怖いってのを思い出させてくれました
  1. 2017/12/18(月) 08:55:13|
  2. 雪山
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槍平で雪を楽しむ

12月になったばかりなのに、こんなに雪があるなんて!
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積もってても、うっすら程度で登山道は吹き溜まりになってて
30cmくらいかな~ と軽く考えてました

一応スノーシューはもってますから問題はありませんでしたが

今回は槍ヶ岳を計画して歩き出してますけど
雪の状態をみて速攻で目的を変更 槍平までのお気楽ハイキングです
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滝谷の橋
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この橋って冬季もかかってたんだっけ?
雪崩で流される前だからまだ壊されてなかっただけなんだろね

滝谷ドーム
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冬山らしくてかっこいい
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槍平小屋が見えてきた
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サクサク歩いてきたつもりなのに、ここまで5時間を消費
やっぱ雪があると進むのめちゃ遅いです(夏なら3時間ちょい)

歩き出して早々に登頂は諦めています それは、雪が柔らかすぎるんです
平地ならスノーシューでいいけど、斜面になってくるとグリップせずに登れない
アイゼンでのつぼ足では沈むばっかりで効果なし&時間体力の消耗が激しい
もうちょっと雪が締まらないと難しいですな

時間的にもちょっと余裕があるので
飛騨沢の中盤地点をめざすか、中崎尾根のどっちかでテントを張ろうと考え中
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歩き続け 中崎尾根を目指したいが
雪が柔らかく斜面を登り切れるか不安だ
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中崎尾根まで行きたかったが
疲れたし、面倒だったのでやめた 適当な場所でテント張ります
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風が無いって予報だったので
平らな場所だけ作って終了
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テントの場所はこんなところ
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こんなところにテントを張ってはいけません
山側をみると、谷になってて ここは雪崩の通り道です

まだ雪少ないし、雪崩の心配もないのでここにした

日が沈む16時くらいから気温が急激に低下
夜はかなり冷え込んだね
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翌朝です。私は登らない(登れない)のでゆっくり起床
そしたら、前方に登山者の姿が見える
やはり沈む&柔らかい雪に大苦戦してるようで、30分で100m位しか進めてない
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この時間(7:30)にまだ飛騨沢入口ってどう考えてもOUT
どうすんだろな~ と思ったりもしたけど私はそのまま下山です

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スノーシューってまだ早いかなと思ってたのに
必須なくらい雪がある北アルプスでした
  1. 2017/12/04(月) 10:26:49|
  2. 北アルプス テント泊
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冬の始まり双六方面

静かな山歩きを求めて、双六岳方面に向かいます
槍ヶ岳方面は、11月初旬までが営業なので、ちょっとだけ人がいます
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事前の調べで、山頂方面は雪景色なのはわかっていたが
序盤は秋模様でした

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標高1700m付近から日陰に雪が見られるようになった
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鏡平山荘
うっすら雪できれいです
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山荘前
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ここは冬になると建物全てが雪の下になるほどで
どこに建物あるのかさっぱり分からないレベル

山荘前の池の橋は撤去されてるけど
杭の下にも木があって、これを使って渡れます
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うっすら雪の槍方面
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ここから先は日陰だと雪があります
登山道は吹き溜まりになりやすいってのもある
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弓折乗越 ここで少しルートに悩む
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もっと雪が少なく、水の確保が難しいと考えていた
この雪なら水の確保に困らない、だったらここから双六に向かうのではなく
笠ヶ岳方面に向かったほうが良いのではないだろうか

笠ヶ岳に方面に少し歩きだしたのですが
・・・・そういや明日の天気悪いんだった
稜線上にテント張ることになるしちょっと厳しそう

引き返してきた

双六小屋方面に向かいます
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小屋到着 
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テント場には3張りほどありました
律儀にテント場つかうんですな

鷲羽岳方面
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この時間位から風が強くなってきたので
私は風よけになる建物前にテント設営
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時間あったので樅沢岳に向かう
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この後、夜からずーっと雪でした
翌日もずーっと雪でした

予報だと雪が降るのはわずかな時間だったけど、とても回復しそうにない
本日は鷲羽岳往復して翌日の下山予定だったが
このままではテント内で過ごすことになりそうだったので、下山することにした
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一面真っ白になった
この後も降り続けたので、根雪となり本格的な冬山に向かうんだろう
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雪が降り、視界もないけど風がないのが救いだった
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風吹いたらめちゃくちゃ寒かったと思う
防寒対策してるけど、本格装備じゃないからね

標高1800mくらいから雪からミゾレ雨になった
この時期に雨に打たれるのは堪えます
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雨の中3時間くらい歩いてようやく駐車場
体は芯から冷えて、車の暖房いれてもガタガタ震えてたくらいでした

次回来るときは冬装備だな。今回はテントマットが夏用で
寒くて熟睡できんかった

  1. 2017/11/06(月) 09:25:14|
  2. 北アルプス テント泊
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まとめ